【2026年5月3日】朝4時から並ぶ猛者たちがいた——初めての熱気球フェスタで、横手の朝が別世界になった話

秋田

こんにちは、だいちゃんです!

ゴールデンウィークの某日、夜通し車を走らせて向かった先は秋田県横手市。お目当ては、ずっと一度は生で見てみたかった「熱気球イベント」です。眠気なんてどこかへ飛んでいくほどの体験が待っていました——。


朝5時半、すでに「別の世界」が広がっていた

会場に着いたのは、まだ空気の冷たい朝5時半ごろ。

「さすがにまだ誰もいないだろう」と思っていたら、完全に甘かった。すでに会場は人でいっぱいでした。

今回の最大の目的は「体験搭乗」。でもスタッフさんに聞いてびっくり——なんと朝4時から並んでいた猛者たちがいたそうで、定員100名には全く届かず……。

正直、最初は「うわ〜やらかした」と思いました笑。

でも。そんな悔しさ、このあとすぐに吹き飛ばされることになります。


「ゴォォォッ!」——地面に寝ていた布の塊が、目覚める

最初は、地面にだらんと広がるカラフルな布の塊たち。

「あれが気球?なんか地味だな……」なんて思っていたんですが、あちこちでバーナーの炎が轟音とともに噴き上がった瞬間、全員がその場に釘付けになりました。

熱い空気を吹き込まれるたびに、布がゆっくりと、確実にふくらんでいく。まるで眠っていた巨人が起き上がってくるような光景です。

(ここに立ち上がる気球の写真)

一つ立ち上がるたびに、周りから自然と「おおぉ…!」という声が漏れていました。隣に立っていた知らないおじさんと、思わず顔を見合わせてしまったのは内緒です笑。


「狭くない?大丈夫?」——杞憂でした、完全に

正直、到着した瞬間は「このコンパクトな公園で、たくさんの気球を一気に上げたら混乱しないか?」と思っていました。

全然大丈夫でした。むしろ見事すぎてちょっと感動するレベル。

すべてを同時に立ち上げるのではなく、時間差で順番に丁寧にコントロールしながら進めていくことで、混雑もなくスムーズ。スタッフさんたちの連携が洗練されていて、「これがプロの仕事か……」と静かに圧倒されていました。


ついに浮かんだ——曇り空だから、バーナーの炎が映える

熱気球がゆっくりと地面を離れた瞬間。

思わず、息が止まりました。

白地に鮮やかな虹色ラインの気球、カラフルなボーダー柄の気球——それぞれに個性があって、ただ眺めているだけで心が躍ります。

当日は曇り時々小雨。青空じゃなくて残念……と思っていましたが、これが逆に良かった。曇り空だからこそ、バーナーの炎のオレンジと、気球の鮮やかな色がえげつないくらい映えるんです。写真や動画には絶対に収まりきらない圧があって、「これは来た人にしかわからない体験だ」と思いました。

搭乗は叶いませんでしたが、地上から見上げているだけで大満足。お釣りがくるどころか、もう何倍も返ってきた感じです!


次の目標は11月——「大崎バルーンフェスタ」でリベンジ宣言!

会場でお話しした方から気になる情報をキャッチ。11月には宮城県大崎市で大きなバルーンフェスタがあるとのこと!

今回これだけの感動をもらってしまったら、行くしかないですよね。

次こそは前乗りして、絶対に体験搭乗を掴み取る。あのゴンドラの上から景色を見下ろす動画、必ずお届けします。待ってろ、大崎!!🎈


📝 今日のひとこと

初めて間近で体感した熱気球は、想像を遥かに超えるスケールと迫力でした。

夜通し運転した疲れなんて、バーナーの炎と一緒にどこかへ吹き飛んでしまった。早起き(というか徹夜ですが笑)の価値は、間違いなくありました。

次は必ず、空の上からこの感動をお届けします!🎈✨


📊 旅のキロク

  • 撮影日:2026年5月3日(日)
  • 天候:曇り時々小雨(22℃/17℃)
  • 場所:秋田県横手市・熱気球イベント会場
  • 満足度:★★★★★(乗れなくても大・大・大満足!)

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