【行けなかった悔しさ全開】「まるっと秋田博2026」に行けなかった私が、新聞・ネットで徹底リサーチしてみたら来年絶対行くと誓った話

秋田

みなさん、こんにちは!

今回はですね……正直に告白します。

行けませんでした。「まるっと秋田博2026」。

5月30日・31日、秋田市の中心市街地が郷土芸能とグルメで埋め尽くされたあの2日間。SNSに流れてくる写真や動画を見るたびに、スマホを持つ手がじわじわ震えるほど悔しかったです(笑)。

でも!悔しいまま終わるのは性に合わない!ということで、秋田魁新聞の記事や公式サイトをくまなく読み漁って、行けなかった分を全部リサーチしてみました!

そしたら……来年は絶対行くと、固く心に誓いました。その理由を全部話します!


まず「まるっと秋田博」って何が変わったの?

去年まで「これが秋田だ!食と芸能大祭典」という名前だったこのイベント、今年からタイトルも内容も大幅リニューアル。正式名称は**「まるっと秋田博2026~まるごと体験!秋田の郷土芸能と酒と食~」**です。

「中心市街地をまるっとテーマパーク化」というコンセプトで、秋田駅前・アゴラ広場・エリアなかいち・秋田市文化創造館の4会場が舞台。歩けば歩くほどお祭りの世界に引き込まれていく、そんな設計になっていたみたいです。

…これ、リサーチしながら「なんで行かなかったんだ自分!」と何度も叫びました。


郷土芸能ステージが、どう考えても贅沢すぎる

秋田市文化創造館の郷土芸能エリアのラインナップを見た瞬間、本当に声が出ました。

秋田竿燈まつり、西馬音内盆踊り、鍋倉囃子、港ばやし、金浦神楽……

普段ならそれぞれ別の季節・別の場所に行かないと見られないものが、一か所に集結するんですよ?!秋田魁新聞にはオープニングセレモニーに続く竿燈演技の写真が掲載されていたんですが、その迫力たるや……紙面越しでも鳥肌が立ちました。

西馬音内盆踊りは、端縫いの衣装と彦三頭巾の幻想的な世界観が有名ですよね。会場には行ったことがあるのですが、開始時間が21時近くで、次の日が仕事だったため、子供の盆踊りだけ見て帰ってきたことがあります。こんな形で日中からまとめて見られるチャンスがあったとは。来年こそは絶対に文化創造館の前に陣取ります。


グルメエリアが、もう反則レベル

秋田魁新聞の記事に「ビールも焼きそばもとてもおいしい」という来場者の声が載っていたんですが、その笑顔の写真を見た瞬間にお腹が鳴りました(笑)。

エリアなかいちの秋田フードフェスエリアには県内外から30店舗以上が集結。秋田県産のお肉、地酒、地ビール、こだわりのラーメン……。アゴラ広場・秋田駅前大屋根通りには各市町村のご当地グルメ屋台がずらりと並んで、食べ歩きしながら秋田県内を旅できる感覚だったみたいです。

……なんで行かなかったんだ自分(2回目)。


生駒里奈さんが着物で登場してたって、それも見たかった!

今年も秋田出身の元乃木坂46の生駒里奈さんがステージに立って会場を盛り上げてくれたとのこと。笑顔の写真が本当に素敵で、秋田への愛がひしひしと伝わってきました。「会場を盛り上げようと活動を続けている」という言葉も紹介されていて、こういう存在がいるとイベントがさらに温かくなりますよね。


来年こそ、絶対行きます。

秋田魁新聞は「郷土芸能とグルメ、まるっとにぎわう」と見出しで報じるほどの盛り上がりだったこのイベント。リサーチすればするほど「行きたかった……!」という気持ちが募るばかりです。

来年の「まるっと秋田博2027」、もし開催されたら今度こそ絶対に現地でレポートします。その時はぜひ一緒に行きましょう!

今年行けた方、ぜひ感想をコメントで教えてください!行けなかった私に、現地の熱気を分けてもらえると嬉しいです!!

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